玉名の仕事人インタビュー⑤ 消防士

玉名の仕事人インタビュー⑤ 消防士

2024-02-19

玉名で働く仕事人インタビューその⑤は、玉名高校出身の消防士の永野貴裕(ながの たかひろ)さんにお話を伺いました。

るぴるぴ
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消防士になろうと思ったきっかけはいつ頃で、またそのきっかけは何でしたか?

永野貴裕さん
永野貴裕さん

大学3年生の時に先輩が警察になられて、それまで将来の夢が漠然と公安職には興味がありました。その中でも警察や消防って市民に近い職業じゃないですか。それで先輩が警察なら消防かなってという感じです。

家庭では4児の父親の永野さん
るぴるぴ
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消防士として働く上でいちばん大変だと感じることは?

永野貴裕さん
永野貴裕さん

私たちは公務員なので法律で動いているというか。気持ち的にはこうしてあげたいけれども法律でこう決まっているから法令順守はしないといけない。そういったジレンマが、心情的に大変です。自分の気持ちや心情を抑えて行動しなくてはならない場面が、強いて言うなら大変かなと思いますね。

るぴるぴ
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いちばんやりがいを感じるときは?

永野貴裕さん
永野貴裕さん

いまの予防課の仕事はすごくいいなと思っているんですけれども。ただそれもなかなか成果として見えにくいんです。強いて言えば、法令違反があった建物が全て改修されて、もう安全になりましたよとなったときに、「ひとつ終わったなぁ」という達成感がありますね。

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有明広域本部には、「ありあけ防災館」という、災害リスクや防災対策を学べる体験型の学習施設があります。ご予約・お問い合わせ:0968-74-0119

有明広域消防本部(玉名消防署)玉名市築地309-1 予防課:0968-73-5273

 

消防士として数々の現場に立ち向かってこられた永野さん。現在は 予防課で、未然に火災を防ぐ活動に尽力されています。「火災は人の命はもちろん、大切な思い出や財産も奪ってしまう。だからこそ予防が一番大事なんです」と語る永野さんの目には熱い想いが宿っていました。

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投稿者

  • lupilupi

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