おうちにあるものを使って、防災(ぼうさい)のためのアイテムを作るシリーズの第2弾だよ!
今回は、 ゴミ袋 を使って レインポンチョ(雨用のポンチョ) を手づくりしてみよう!
「レインポンチョって何?」と思うかもしれないけど、かんたんに言えば、雨や風を防げる “かぶる袋” のようなケープだよ。
ゴミ袋で作れるなんてびっくりだね!
第1弾はこちら
ゴミ袋でポンチョをつくろっチョ!
ゴミ袋の大きさはその人に合ったサイズで作成できます。
小さなお子様用には小さめの袋を、大人用には大きめの袋を選ぶと良いでしょう。
① 用意するもの
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ゴミ袋(ビニール製の普通の袋でOK)
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小さい子ども向けには「小さめサイズ(45リットル)」、大人用には「大きめサイズ(75リットル)」を選ぶといいよ。
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自分の体の大きさに合った袋を使おう!
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② レインポンチョの作り方
- ゴミ袋を用意して、袋の「底(そこ=ふだん開いていない方)」を 上 に向けて置こう。
- 袋の真ん中あたりに、マジック(ペン)で 25センチの線を書こう。これは「切り込み(きりこみ)を入れる線」になるよ。


- 次に、袋の端からおよそ 5センチ のところに、先ほどの25cm線の 左側5センチの位置にも、25センチの切り取り線を書こう。
- この2本の線をつなげて「四角(しかく)」の形を作るように線を引いて、その四角い部分を 切り取ることになる部分だよ。

こんな感じ🎵
袋を開いて、三角形(さんかくけい)になった部分に 頭を入れてかぶろう。
そして、左右にできた2本の“ひも”を あごの下で結べば…→ ポンチョのできあがり!
③ポイント・ひとこと
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雨が強いとき、また災害時の「雨具(あまぐ)」として、こうした簡単ポンチョがあると便利だよ。
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ゴミ袋を使うから「とりあえず作れる」「家にあるもので準備できる」のがうれしいね。
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サイズを自分に合ったものにすることで、かぶったときに風でめくれたりしにくくなるよ。
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あごの下でしっかりひもを結ぶと、風や雨が入ってこないようにできるから安心だね。
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