
こんにちは。LupiLupi編集部です。 日に日に日差しが強くなり、セミの声が菊池川の川面にも響き渡る季節になりましたね。 玉名の夏は、むわっとした湿気もあり、なかなか体力が奪われるもの。 「なんだか体が重いな」「キッチンに立つのも一苦労……」なんて感じている方も多いのではないでしょうか?
今回のブログでは、そんな暑い夏を少しでも軽やかに、そして自分を大切にしながら乗り切るための「玉名流・涼の知恵」を、食・健康・美容・住・お出かけの5つの視点からご紹介します。 利用者さんとスタッフが、一歩一歩取材して見つけた温かいヒント。 どうぞ、冷たい麦茶を片手に、ゆっくりと読み進めてみてくださいね。
【食】お腹の中から、ひんやり・すっきり
夏バテ気味の体に一番効くのは、やっぱり旬の恵み。 編集部のおすすめは、お庭やプランターで手軽に育てられる「ミント」の活用です。
ミントはとても丈夫で、初心者さんでも育てやすいハーブ。
摘みたての葉をお水に入れるだけで、香り爽やかな「デトックスウォーター」に早変わりします。 さらに、お鍋で水と砂糖と一緒に3〜5分ほど煮出せば、自家製ミントシロップの出来上がり! 炭酸水で割って、ベランダで高瀬裏川を渡る風を感じながら飲む一杯は、まさに至福のひとときです。
また、「しっかり食べたいけれど食欲が……」という時は、玉名名物の「麺」はいかがでしょう?
つるっと喉越しが良い冷やし中華や、薬味をたっぷり乗せたお素麺。 地域の元気な直売所で見つけたトマトやナスを添えれば、彩りも栄養も満点です。
【健康・美容】自分を労わる「夜のひととき」
強い紫外線やエアコンによる乾燥で、夏のお肌は意外と悲鳴を上げています。 そんな時は、ちょっとした「ご褒美時間」を自分にプレゼントしませんか?
例えば、冷たいシートマスクを顔に乗せて、好きな音楽を聴く15分間。
LupiLupiでもご紹介している「脱毛サロン Mizuki」さんのような、丁寧なケアを受けられる場所へ足を運んでみるのも良いかもしれません。 プロの手を借りて、すべすべのお肌を手に入れると、それだけで明日からの元気につながりますよね。
また、寝苦しい夜には、先ほどのミントを乾燥させて作った「ポプリ」を枕元に。 リラックス効果や、天然の虫除け効果も期待できるので、心穏やかに深い眠りにつけるはずです。
【住】風を呼び込み、空間を整える
「暑いから」と、一日中カーテンを閉め切っていませんか?
朝の涼しい時間帯に、高瀬の古い町並みを抜けてくる風を家の中に通すと、お部屋の空気がふっと軽くなります。
お部屋の「見た目の涼」も大切です。 お気に入りのグラスに、道端に咲く小さなお花を活けてみる。 それだけで、空間に涼やかな「音」や「空気感」が生まれます。
私たちの作業所でも、利用者さんが一つひとつ丁寧にラベルを貼ったり、梱包したりしている製品がありますが、そうした「人の手の温もり」がある小物を暮らしに取り入れると、心まで整うような気がします。
【お出かけ】夕暮れ時の「涼」を求めて
日中の外出が厳しい時は、日が少し傾いてからの「夕涼み」がおすすめです。 菊池川の河川敷をゆっくりお散歩したり、少し足を伸ばして「鍋松原海岸」の砂浜で波の音に耳を傾けたり。
玉名の夏は、夜も楽しみがいっぱいです! 「なんかん夏まつり(ぎおんさん)」や、和水町の「古墳祭」など、地域の伝統を感じるお祭りの明かりは、夏の疲れを忘れさせてくれる魔法のようです。
浴衣を着て、カランコロンと下駄を鳴らしながら歩く夜道。 そんな懐かしくて温かい情景が、玉名には今も大切に残っています。
【結び】
いかがでしたか?
特別なことはできなくても、コップ一杯のミント水や、夕暮れのお散歩といった「小さな幸せ」を積み重ねて、この夏を健やかに過ごしていきましょうね。
疲れた時は、いつでも玉名温泉の足湯に浸かりに来てください。 じんわりと温かいお湯が、体だけでなく心まで解きほぐしてくれますよ。
「今日も一日、お疲れ様でした」。
明日もあなたにとって、素敵な一日になりますように。
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